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①診査  まず、お口の健康状態を詳しく調べます。このときレントゲン写真やお口の中の顕微鏡写真などを撮ったり歯の型も採ります。 今、どんなことで不快なのか原因を探り、なぜその状態になっているのかよく調べます。 くわしい症状などは、このあとに聴きます。その前に診査をしっかりしておけば、より具体的な治療計画を立てることができますからね。 「こんなこと先生に話していいのかなぁ?」と考えてしまうことがよくありますが、判断は先生にお任せし、まずは話してみることだと思います。 もちろん、痛みがひどくて、とにかく見て欲しいというときはすぐに診察に入ることもありますから相談してみましょう。
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