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 「あたりまえ」とは非常に難しいものです。自分にはあたりまえのことでも、相手にとっては非常識なことはたくさんあります。医療の世界には特にそういうことが多いと思います。
 歯医者さんも例外ではなく、実際に治療を受けた人から「話が違う」とか「こんなはずではなかった」という話を聞くことがあります。

 料金や治療時間に関するトラブルも患者さんの声の書き込みページなどに多く見られます。言い合いや誹謗中傷合戦になり収拾のつかない状態のページもあります。

患者さん側からは・・・
「事前にしっかり説明をしてくれなかった!」
「ずいぶん治療時間がかかったけど、事前に教えてくれればよかったのに!」
「ものを買うときには見積りをとるでしょう。大体どれくらいかかるのか見積ってくださいよ!」
 これらは、患者さんから見て先生があたりまえのことをしてくれなかった、という不満ですね。

又 先生側からは・・・
「こんなにひどくなるまで放っておくなんて!」
「予防を考えずに治療をしても効果が半減だ!」
「しっかり説明したのに聞いていなかった!」
 今度は、先生から見て患者さんがあたりまえのことをしてくれなかった、という不満です。 

 いかがでしょうか?このような患者さんと先生方の言い分。でんこみ.netが目指しているのは、このようなコミュニケーションではありません。では、それはどんな形なのでしょう?

 それを考える為に先生にちょっと聞いてみました。 ・・・やはり、いろいろあるんですねぇ。

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